四万十の記録的熱気を歩く! 市役所周辺で描く“HOT”なGPSアート✨
高知県四万十市は2013年8月12日、当時の日本最高気温となる41.0℃を記録し、5年間にわたりその記録が歴史となっていました。この記録の舞台、四万十市役所周辺をスタートにした全長約3 kmのショートGPSアートコースでは、『HOT』の文字を地図上に描く体験が楽しめます。距離が短く、夏の強い日差しの中でも気軽に挑戦できる設計が嬉しいポイントです。
コースは市役所を起点に、商店街や緩やかな住宅街を通りつつ、「H-O-T」の形になるよう歩くルート。沿道には四万十川の清らかな流れを思わせる自然風景や、四万十特有の農村風情ある田園が垣間見られます。歴史的には、四万十市は四万十川流域に広がる自然豊かな地域で、藩政時代から続く伝統文化や川との共生の歴史が色濃く残る土地。このコースでは、地元の人々の暮らしや自然の香りを感じながら、暑さとアートを掛け合わせた特別な体験が可能です。
3 kmだからこそ、「暑いけど面白い」夏の記憶をしっかり刻めます。GPSマップに浮かび上がる“HOT”を見た瞬間には、まるで夏の思い出が自分で描けたような爽快感が待っています。四万十市の熱い思い出を一緒にアート散策しましょう!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。





