GPSアートとは

あなたの足あとが作品になる!
先駆者のYassanが独自の視点で解説します

GPS(グローバルポジショニングシステム)を使用して現在位置を記録しながら移動し、その軌跡で大規模な地上絵を描くアクティビティのことです。
当初は現代美術の一ジャンルでしたが、最近は市民ランナーやサイクリストを中心に、スポーツとアートが融合した競わない大会として一般に浸透しつつあります。
GPSアートの魅力や楽しみ方について、世界の第一線で活躍中のアーティストYassanが、独自の視点でどこよりも詳しく解説します。

タイトル概要専門度
GPSアートのつくり方つくり方を3ステップで説明。
GPS端末についてGPS端末の種類と選び方について。★★
GPSで描く移動手段ランニングやウォーキングが主流ですが、それ以外の移動手段についても解説します。★★
GPSで描く技法技法を体系化し、まとめました。★★
GPSアートの歴史GPSアートの変遷について、美術史と普及学の視点で解説します。★★★
GPSアートの題材これまでに描かれたGPSアートの題材(モチーフ)をタイプごとに分類し、変遷と意義について解説します。★★★
GPSアートのコンクール国内外のコンクールをまとめました。
特別企画全国のランナーで描く「しりとりラン」
  1. 上野公園に描くかえるのGPSアート

    上野公園のかえる(東京都台東区)10km

  2. かき氷(千葉県千葉市)15㎞

  3. ふっかちゃん

    ふっかちゃん(埼玉県深谷市)34km

  4. なわて通りに描くかえるのGPSアート

    縄手通りのかえる(長野県松本市)11km

  5. 善徳寺に描くかえるのGPSアート

    善徳寺のかえる(東京都江戸川区)15km

  1. かたつむり(東京都杉並区)14km

  2. おすわりカエル(東京都杉並区)15km

  3. バカ殿(東京都杉並区)22km

  4. 竈門炭治郎(東京都・練馬区)25km

  5. ウシ(東京都青梅市)15km

過去のコース