🌸 八丈島・三根を巡る。島の暮らしと文化を紡ぐ桜のGPSアート 🌸
「常春の島」と呼ばれる伊豆諸島の楽園、八丈島。その北東部に位置し、観光インフラと生活拠点がコンパクトに集まる三根(みつね)地区を舞台に、12kmの「桜」を描くGPSアートを楽しみませんか?このコースは、八丈島特有の歴史と現代の島の活気を一度に味わえる贅沢なルートです。
コースの舞台となる三根は、二つの火山に囲まれた平坦な土地にあり、非常に走りやすいのが特徴です。道中では、海が美しい「神湊海水浴場」の景色を楽しめるほか、島が誇る伝統工芸「黄八丈」を扱う「民芸あき」や「八丈民芸やました」といったスポットを巡ります。植物染料で染められた美しい絹織物の色彩は、コースのテーマである「桜」のように、旅に華やかな彩りを添えてくれます。
また、地元の人々に愛される「雨森商店」や「八丈ストア」、島唯一の書店「八丈書房」などを通過するため、観光地化された姿だけではない「等身大の八丈島」を感じられるのも魅力。さらに、コース上にはその名もズバリ「八丈さくら観光」というバス会社もあり、この地で「桜」を描く不思議な縁を感じさせてくれます。
「舟山レンタカー」などでの移動を拠点に、潮風を感じながら12kmの旅へ。南国の風に吹かれながら、あなただけの満開の桜を八丈島の地に刻みましょう!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






