🐎 鹿児島神宮で描く”馬”のGPSアートの旅 🗻
初詣と合わせて楽しみたい、鹿児島県霧島市の鹿児島神宮周辺に“馬”を描く全長17kmのGPSアートコースです。鹿児島神宮には、競走馬として活躍した白馬「清嵐(せいらん)」が神馬として奉納され、境内で静かに過ごしています。初詣期間に参拝すれば、運が良ければその姿を間近に見ることができるかもしれません。また、400年以上続く「初午祭」では、勇壮で華やかな「鈴かけ馬踊り」が奉納され、古くから馬との深い縁を持つ神社として知られています。
コースは、鹿児島神宮を起点に、石體神社や大鳥居、さらに隼人塚や隼人塚史跡館、隼人歴史民俗資料館、隼人駅周辺をめぐります。霧島市隼人地区は、古代に“隼人族”と呼ばれた南九州の人々が暮らした地で、考古遺跡や伝承が数多く残る歴史豊かなエリア。山と海が近く、温暖な気候に恵まれた土地柄で、古来より交通と文化の要衝として栄えてきました。
初詣の賑わいを抜け、神話と歴史の残る道をたどりながら、自分の足で“馬”のシルエットを描く特別な体験を。新年のスタートにふさわしい、心が満ちる霧島の旅が広がります。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。







