🌸 万博の記憶と古刹を巡る。鶴見緑地と金剛寺を彩る桜の13km 🌸
大阪市鶴見区。かつて源頼朝がこの地で「鶴を見」たという伝説が区名の由来とされるこの街で、13kmの「桜」を描くGPSアートを楽しみましょう! コースの核となるのは、地域の人々に親しまれる古刹・金剛寺と、世界中の花々が集った「花の万博」の跡地である花博記念公園 鶴見緑地です。
ルートは、京阪本線森小路駅や地下鉄新森古市駅、清水駅といった交通の要所を繋ぎながら、大阪北東部の市街地を大きく回遊します。道中には新森中央公園や古市西北公園など、地域コミュニティの憩いの場が点在し、活気ある下町の風景と静かな公園のコントラストを楽しむことができます。このエリアはかつて低湿地帯を切り開いた歴史を持ち、現在は平坦で走りやすいグリッド状の道が多く、GPSアートの巨大なキャンバスとして非常に優れています。
最大の見どころは、やはり鶴見緑地周辺。広大な敷地には多様な桜が植えられており、春にはまさに「花のまち」を象徴する桃色のパノラマが広がります。歴史ある寺院の静寂と、万博遺産の開放感を一度に味わえるこの13km。あなた自身の足跡で、地図の上に特別な満開の桜を咲かせましょう!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






