日本記録の暑さを歩く旅—兵庫・丹波市で“HOT”を描くGPSアート✨
2025年7月30日、兵庫県丹波市・柏原で国内観測史上最高となる41.2℃を記録した「日本一暑い町」。その心臓部、気象観測所周辺を巡る“HOT”GPSアート4kmコースをご紹介します。
コースは観測所をスタートし、夏の猛暑を感じながらも短距離で達成できる設計。舗装された道を進むたび、足元に映るじりじりとした陽射しが“HOT”の形を描いていきます。
丹波市は古くから丹波国として栄え、中世には赤井直正率いる地侍の拠点・黒井城が立ち、歴史をのぞかせる史跡が点在Wikimedia。また、豊かな自然に囲まれ京都丹波高原国定公園となり、清流・里山の風景も魅力のひとつですWikimedia。
このルートは暑さを逆手に取り、記録的な気温の舞台をテーマにしたアート体験。訪れる人は、丹波が育んだ文化—伝統行事、丹波焼の里、のんびりとした里山風景—に触れながら、GPSを用いて“HOT”を描きます。
ミラージュのかすむ夏の風景を背景に、自分だけの“HOT”を地図上に残す。丹波市ならではの暑さを、地図と記憶に焼き付ける新しい夏の散策体験です。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。







