学園都市と歴史薫るまちを駆け抜ける!「小金井」GPSアート✨
東京都多摩地域の中央に位置する小金井市。その中心部を回遊しながら、地名「小金井」を描ける全長17kmのGPSアートコースが誕生しました。スタート地点は小金井市役所や小金井 宮地楽器ホール周辺。JR武蔵小金井駅、東小金井駅といった主要駅を結びながら、東京学芸大学や法政大学といった学園都市の風景も楽しめるルートです。
「小金井」という地名の由来は、かつてこの地が“黄金に値するほどの清らかな水が湧く井戸”を擁していたことからと伝わります。実際に玉川上水沿いには豊かな湧水や緑地が広がり、江戸時代から市民の憩いの場として親しまれてきました。特に「小金井桜」と呼ばれる桜の名所は有名で、春には多くの花見客でにぎわいます。
また、このエリアは文化と教育のまちでもあります。大学キャンパスや研究機関が点在し、知の交流が活発に行われているだけでなく、芸術文化の拠点として「小金井 宮地楽器ホール」が市民の暮らしを彩っています。歴史、自然、学問、文化が心地よく溶け合う小金井の街並みは、歩くほどに発見のある奥深さが魅力です。
走り終えたGPS画面に「小金井」の文字が浮かび上がる瞬間、このまちの豊かな個性を体感できるはず。地元の方はもちろん、訪れる人にとっても、小金井を新しい角度から楽しめる特別なアート体験です。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。






