🌸 江戸から続く桜の聖地。小金井市桜町で歴史と花を愛でる7km 🌸
東京都小金井市。江戸時代、徳川吉宗の命によって玉川上水沿いに桜が植えられて以来、この地は「小金井桜」として浮世絵師・歌川広重の題材にもなるほどの絶景を誇ってきました。その歴史的な景勝地に隣接し、昭和初期にその美しさを称えて誕生したのが「桜町」です。今回は、この桜のアイデンティティが息づく町内を回遊し、7kmの「桜」を描くGPSアートをご紹介します。
コースのハイライトは、都内最大級の広さを誇る小金井公園の「桜の園」。約440本の桜が広場を埋め尽くし、春には空が見えないほどの花の天井が現れます。さらにルートは、江戸の知恵を今に伝える玉川上水沿いの「上水桜通り」へと続きます。かつての文人墨客たちが愛でた水辺の風景と、武蔵野の豊かな自然を五感で感じながら進みましょう。
町内にある桜町公園を巡り、閑静な住宅街を縫うように歩むこの道は、平坦で非常に歩きやすいのが特徴です。街路樹やマンホールの蓋など、街の至る所に桜の意匠を見つけることができるのもこの街ならではの楽しみ。描き終えたデジタル地図の上に大輪の桜が浮かび上がるとき、あなたはこの街がなぜ「桜町」と呼ばれているのか、その理由を深く体感しているはず。。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






