👹 福は内!川越・今福で描く「鬼」のGPSアート散策 ✨
「福は内!」という節分の掛け声がそのまま地名になったような、川越市今福(いまふく)。この地を巡りながら、歩いた軌跡で“鬼”を描く全長13kmのGPSアートコースです。完成したルートを地図で眺めれば、今福の歴史と文化を包み込むように、ユーモラスな鬼の姿が浮かび上がります。厄を祓い、福を招く願いを込めた、川越郊外ならではの街歩き体験になること間違いなし!
今福は江戸時代、川越藩領の農村として誕生しました。承応年間(1652〜1655)には、大塚新田の牛窪佐右衛門を中心に新田開発が進められ、武蔵野台地の一角として畑作を基盤に発展します。藩主・松平信綱による武蔵野開発とも深く関わり、農と暮らしが密接に結びついた地域でした。
この土地では、今も「今福川越まつりばやし」という伝統芸能が受け継がれ、地域の誇りとして息づいています。コース途中には、しだれ桜で知られる明見院や菅原神社があり、今福の信仰と共同体の歴史を感じられます。
明治以降は町村制施行を経て福原村の一部となり、1955年に川越市へ編入。現在は住宅地と畑が混在する、のどかな景観が広がります。県道6号・8号線と中台通りに囲まれた今福を巡りながら描く“鬼”のGPSアートは、都市と農村、過去と現在をつなぐ、川越ならではの節分散策として楽しめるでしょう。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






