灼熱の記録地を歩く旅:群馬・伊勢崎で描く“HOT”のGPSアート✨
2025年8月5日、群馬県伊勢崎市は日本国内の観測史上最高となる41.8℃を記録し、「日本一HOTな町」として注目を集めました。今回ご紹介するのは、その夏の記憶を刻む「HOT」の文字をGPSで描く、4kmのショートウォーキングコースです。観測所エリアをスタートに、まるで地図に熱を描くようなアート体験が楽しめます。
伊勢崎は古くから繊維産業や機械工業が盛んな工業都市。関東平野の広がる地形で、夏場には熱のこもる盆地特有の気候も。この地域ならではの暑さを存分に感じながら、涼を求めつつアートを完成させる爽快な夏の散策です。
道中では、街中に点在する歴史ある神社や、昭和を感じさせるレトロな商店街も楽しめます。自然と人の暮らしがほどよく混じり合った風景の中、GPS画面に浮かび上がる“H-O-T”に、今日の暑さもなんだか愛おしくなります。
短い距離で完走できる設計なので、猛暑の中でも気軽に挑戦可能。伊勢崎の“熱”を五感で感じながら、デジタルとリアルをつなぎ合わせる夏のアート旅に出かけませんか?
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。






