🌸 桜区役所からバイパスへ。街のシンボルを三つ描く11kmの桜アート 🌸
さいたま市の西部に位置する「桜区」。この美しい区名は、かつて鴨川の堤に咲き誇った桜並木や、国の特別史跡「田島ケ原サクラソウ自生地」の花々に由来しています。今回は、区の行政拠点である桜区役所から、東側の大宮バイパス付近までの市街地を舞台に、なんと三つの桜を一度に描き出す「三連桜」の11kmコース。
このコースの魅力は、区名のルーツとなった鴨川周辺の穏やかな空気と、都市の活気が共存するエリアを巡る点にあります。地形は非常に平坦で、坂道に悩まされることなく一筆書きのアートに集中できるのが嬉しいポイント。住宅街の中にも、ふとした瞬間に区の花・サクラソウをあしらったデザインや、大切に育てられた街路樹の桜を見つけることができ、まさに「花の街」を歩いている実感を味わえます。
西端の区役所周辺で一つ目の桜を、中央の住宅エリアで二つ目を、そして東端のバイパス付近で三つ目の桜を。歩を進めるごとにスマートフォンの上に花が重なっていく過程は、GPSアートならではの醍醐味です。春の陽気の中、桜区の歴史と現代の街並みを繋ぎながら、あなただけの特別な「三連桜」を満喫してみましょう!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






