みちのくの小京都#角館の春
桜前線も東北地方まで北上して、東北にも春が訪れようとしています。今回はやっさんの作品に、古城山の登山ルートを加え、つぼみを組み合わせた作品を紹介します。 角館の桜はまだつぼみでしたが、観光で訪れる人が結構いて武家屋敷はすでに賑やかでした。 今回のルートは角館の武家屋敷の街並みの雰囲気を楽しみながら、角館全体を眺めることが出来るコースとなっています。




山の登山道で描く地上絵はルートが限られていて難しいですが、その分描けたときの感動は大きいですね。
山であるからこそ、登山道や歩道を外れることがないように描くということを基本に面白い絵が描けないか考えています。ただし、雪国の冬の大地は白いキャンバス!冬はルートを外れる楽しさがあるのも山の魅力かなと思いながらGPSアートにチャレンジしています。





