みちのくの小京都#角館で春の訪れを楽しむ
桜前線ももうすぐ東北地方まで北上し、雪で覆われた東北にもやっと春が訪れようとしています。今回はやっさんの作品に、古城山の登山ルートを加え、桜の花につぼみを加えたアレンジで描いてみました。
角館はまだ雪解け後で桜のつぼみもこれから大きくなろうとしている状態でしたが、武家屋敷通りに行ってみると訪れている人が結構いてすでに賑やかな感じでした。 古城さんは武家屋敷の端から登っていける標高165mの山です。山頂の広場からは武家屋敷の街並みと桧内川の眺めが美しい場所です。距離は少し長くなりますが、角館の武家屋敷の街並みの雰囲気と山からの景色を楽しむことが出来るコースです。




山の登山道で描く地上絵はルートが限られていて難しいですが、その分描けたときの感動は大きいですね。
山であるからこそ、登山道や歩道を外れることがないように描くということを基本に面白い絵が描けないか考えています。ただし、雪国の冬の大地は白いキャンバス!冬はルートを外れる楽しさがあるのも山の魅力かなと思いながらGPSアートにチャレンジしています。





