灼熱の山形に描く“HOT”! 観測史上40.8℃の地を巡るGPSアート✨
1933年7月25日、山形市で当時の日本最高気温となる40.8℃が観測されました。この記録は2007年に更新されるまで実に74年間、日本の観測史上最高として歴史に刻まれてきました。今回ご紹介するのは、その舞台となった山形地方気象台周辺を歩きながら「HOT」の文字を描けるGPSアートコースです。総距離は約4kmとコンパクトで、夏の暑さの中でも無理なく挑戦できる設計となっています。
コースが位置する山形市は、盆地特有の気候から夏は特に高温になりやすい地域として知られています。一方で、蔵王連峰を望む豊かな自然に囲まれ、古くから紅花や果樹の産地として栄えてきました。近年では「さくらんぼの里」としても全国に名を馳せ、多くの観光客が訪れています。歴史と文化が調和するこの街で、気象記録にまつわる“熱い”スポットを歩きながらアートを完成させる体験は、旅の思い出を一層深めてくれることでしょう。
炎暑の記録を物語る山形の地に、自分の足で“HOT”を刻んでみませんか?短距離ながらも達成感抜群、夏の山形散策におすすめのアートラン&ウォーキングコースです。
主な観光スポット
参照
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。





