山形市の霞城公園をキャンバスに描くGPSアートは2019年に山形大学とIBMのチームがAIを使って新たに発見した『ナスカちゃん』です。参考URL:https://www.ibm.com/jp-ja/think/insights/datascience-and-ai-nazca
ナスカの「ナスカちゃん」の実物は幅2mの小さなものですが、今回描いた作品は幅100m以上の地上絵となりました。途中、工事中の区間がありまだ未完成の作品です。



山の登山道で描く地上絵はルートが限られていて難しいですが、その分描けたときの感動は大きいですね。
山であるからこそ、登山道や歩道を外れることがないように描くということを基本に面白い絵が描けないか考えています。ただし、雪国の冬の大地は白いキャンバス!冬はルートを外れる楽しさがあるのも山の魅力かなと思いながらGPSアートにチャレンジしています。





