暑さをアートに! 一関で“HOT”を描くGPSアート✨
2025年7月22日、岩手県一関市は観測史上最高となる38.3℃を記録しました。市民にとって忘れられない猛暑の日を背景に生まれたのが、“HOT”を描く4kmのGPSアート散策です。コースの舞台は一関市の気象観測所周辺。夏の暑さを体感しながらも、短めの4kmに設計されており、気軽に挑戦できるのが魅力です。
ルートは白水川沿いや市街地の道を組み合わせて「H-O-T」の文字を浮かび上がらせます。整然とした街並みと自然の風景が混じり合う道のりは、汗ばむ季節ならではの“熱いアート体験”。歩き終えたときには、GPS上に刻まれた「HOT」がまるでその日の記録を象徴するように輝きます。
一関市は、古くから奥州藤原氏の都・平泉への玄関口として栄え、城下町の歴史や伝統文化、独特の餅食文化でも知られる土地です。自然と人の営みが織りなす背景を持つこの地域で、観測史上最高の暑さをアートに変える体験は唯一無二。あなた自身の“夏の思い出”をGPSで描きに出かけましょう!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。





