秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ケ岳から乳頭山への縦走ルートは「雲上の尾根歩き」とも呼ばれるほど、晴れていれば景色を楽しみながら登山ができる場所です。さまざまな高山測物が咲くことでも有名です。
登山口は秋田県仙北市の田沢湖高原、ここには田沢湖の温泉郷と秘湯で有名な乳頭温泉郷があります。登山ルートはまさにその雲の上の奥羽山脈の稜線を歩くもので、岩手山、森吉山、八幡平など北東北の山々を見渡すことができます。
このルートの軌跡を見るたびに、GPSアートにならないか考えていましたが、今回、鳥の横顔として紹介させていただきます。



山の登山道で描く地上絵はルートが限られていて難しいですが、その分描けたときの感動は大きいですね。
山であるからこそ、登山道や歩道を外れることがないように描くということを基本に面白い絵が描けないか考えています。ただし、雪国の冬の大地は白いキャンバス!冬はルートを外れる楽しさがあるのも山の魅力かなと思いながらGPSアートにチャレンジしています。





