山の整備で森吉山に登山、そこで描けたのがこの作品です。どこの山でも登山道や山小屋などの施設の整備は人の力がないとうまくいきません。意図することなく地上絵で人が描けたので、今回GPSアートとして投稿さてていただきます。
この絵は、人の足の躍動感が表現できている気がして、自分では気に入っています。 森吉山は4月は週末のみゴンドラ運行、平日は登山者のみ2名以上で雪上車で山頂駅まで送迎してくれるようです。春が近い森吉山の硬い雪を歩のも楽しいものでした。




山の登山道で描く地上絵はルートが限られていて難しいですが、その分描けたときの感動は大きいですね。
山であるからこそ、登山道や歩道を外れることがないように描くということを基本に面白い絵が描けないか考えています。ただし、雪国の冬の大地は白いキャンバス!冬はルートを外れる楽しさがあるのも山の魅力かなと思いながらGPSアートにチャレンジしています。





