🐎 徳島競馬場跡地で描く“馬”のGPSアート 🗻
戦後の徳島市において大きな賑わいを見せた「徳島競馬場」。その跡地となる北田宮周辺を巡りながら、干支の動物「馬」を描く9kmのGPSアートコースが楽しめます。初詣ラン・ウォークと合わせて、徳島の歴史と自然に触れられる新年にぴったりのルートです。
徳島競馬場は1948年、吉野川の河川敷に開設され、四国中から競馬ファンが集まる活気あるスポットでした。当時の馬券売上は県内でも大きな話題となり、市営・県営競馬が多数開催されました。ジェーン台風による施設全壊や競輪の台頭など、戦後の激動期を象徴するエピソードも多く、1956年の廃止まで地域の娯楽の中心として親しまれてきました。
今回のGPSアートコースは、その跡地を引き継ぐ徳島県立城北高等学校や徳島ゴルフ倶楽部をはじめ、静かな住宅街と吉野川の穏やかな風景を楽しみながら進みます。吉野川北岸の広々とした地形は走りやすく、地元のウォーカーやランナーにも人気のエリア。徳島の川風を感じながら、馬のシルエットを描くユニークな体験ができます。
また、コース途中の天神社は地域に根差した祈りの場で、初詣の立ち寄りスポットとしてもおすすめ。歴史的背景と自然に恵まれた徳島ならではの魅力を、駆け抜ける“馬”のGPSアートで感じてみませんか。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。






