自然と記憶が息づく潮風サーキット“小豆島・内海湾沿い”で描く“HOT”のGPSアート✨
瀬戸内の穏やかな海と緑に抱かれた小豆島。その中心ともいえる内海湾。ここは、潮風が運ぶ旅情と穏やかな時間が交差する場所です。そんな内海湾沿岸の町役場周辺を巡りながら、“HOT”の文字を描くGPSアート4kmコースをご紹介します!
スタートは穏やかな海辺の町、内海湾。潮騒に包まれながら歩を進め、町役場前の広場へ。そのまま湾に沿った遊歩道を歩くうち、次第に潮風が心地よく身体を包み込みます。小豆島のオリーブや伝統食文化のルーツが息づく風景を感じつつ、軽やかに“HOT”を描いていきましょう。
小豆島は「オリーブ島」として知られ、瀬戸内海と地中海を思わせる温暖な気候とともに、日本初のオリーブ栽培の地としても名高いです。また、内海湾一帯は昔の塩田や醤油の里としての歴史もあり、穏やかな漁村文化が色濃く残っています。
全長4kmのこのコースは、暑い夏の散策にぴったりの手頃な距離でありながら、自然・歴史・文化がぎゅっと詰まった濃密な体験を提供します。潮風に吹かれながら、地元の文化とともに“HOT”な思い出を描いてみませんか?潮の香りが、あなたのアート体験をさらに豊かにしてくれるはずです。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。






