🐎 高松の水辺を巡る、馬のGPSアート散策 🗻
香川県高松市の街並みと水辺を巡りながら、干支の動物「馬」を描くGPSアートが楽しめる、初詣シーズンにもぴったりのウォーキングコースです。郊外型商業施設と穏やかな住宅地、点在する池や緑地をつなぐルートは、歩いた軌跡が地図上に躍動感ある「馬」の姿を描き出します。
起点となるウインズ高松は、日本中央競馬会(JRA)が運営する場外勝馬投票券発売所で、地域に根ざした競馬ファンの拠点として親しまれています。コースは、四国有数の大型商業施設・ゆめタウン高松をはじめ、かつてこの地で行われていた地方競馬の歴史を伝える太田競馬場碑を通過し、競馬文化の記憶を今に伝えます。
さらに、かがわ総合リハビリテーションセンター周辺の落ち着いた街並みから、沖ノ池・太田池・三条池といったため池群へと進みます。高松市南部は、降水量が少ない讃岐平野の特性から、古くより農業用水として多くのため池が築かれてきた地域であり、水とともに暮らしてきた歴史が色濃く残っています。
穏やかな水面と空が映える池の風景は、都市近郊でありながら心を落ち着かせてくれる魅力があります。前進や飛躍の象徴とされる「馬」を、この水の文化が息づく高松の地に描くGPSアートは、新年の願掛けや健康づくりにも最適。街・歴史・自然を一度に味わえる、高松ならではのGPSアートコースです。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






