🌸 筑後川の畔、久留米城跡の石垣と濠に咲く桜を巡る旅 🌸
福岡県南部、筑後川の雄大な流れに抱かれた久留米市。その歴史のシンボルである「久留米城跡」周辺を舞台に、9kmの「桜」を描くGPSアートはいかがでしょうか。江戸時代、約250年にわたり久留米藩を治めた有馬氏の居城跡は、かつて「笹原城」とも呼ばれ、今も残る見事な石垣や内濠に往時の威風を留めています。
春、城跡一帯はソメイヨシノなどの桜に包まれ、小高い丘が淡い桃色に染まります。特に、静かなお濠に鏡のように映り込む桜の美しさは、思わず足を止めてしまうほど。園内の篠山神社や、藩政資料を展示する有馬記念館で歴史の深みに触れながら、一歩一歩アートを紡いでいきましょう!
コースは城跡を飛び出し、九州の名門・久留米大学や久留米大学病院が集まる学術的なエリアを抜けていきます。さらに、筑後川沿いのリバーサイドパーク東櫛原へと足を伸ばせば、広い空と川風を感じる開放的なランニング・ウォーキングが楽しめます。歴史ある石垣の静寂と、現代の知性、そして川辺の自然。これらが調和したこのコースは、描き終えたとき、地図の上に美しい大輪の桜を咲かせてくれます。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







