🌸 京の寺之内を染める薄紅色。古刹の美と歴史を巡る桜の7km 🌸
千年の都・京都の中でも、上京区はかつての公家屋敷や由緒ある寺院が今も静かに息づくエリアです。今回は、日蓮宗の最初の本山である妙顕寺を起点に、周囲の古刹を回遊して7kmの「桜」を描くGPSアートを楽しみましょう!
このエリアは「寺之内」と呼ばれ、文字通り寺院の境内が道に沿って連なっています。妙顕寺の豪壮な建築に映える桜はもちろん、長谷川等伯ゆかりの本法寺や、人形の寺として知られる宝鏡寺、さらには「織部寺」の別称を持つ興聖寺など、一歩進むごとに異なる宗派や文化の薫りに触れることができます。また、白峯神宮ではスポーツの守護神としての活気を感じ、相国寺の広大な敷地や同志社大学の明治期から続くレンガ造りの校舎群は、歴史が何層にも積み重なった京都の奥深さを象徴します。
地理的には平坦で歩きやすいものの、入り組んだ路地には古い町家が残り、どこを切り取っても絵画のような美しさです。妙覺寺や妙蓮寺といった「妙」のつく名刹を繋ぎ、デジタル地図の上に大輪の桜が浮かび上がるとき、あなたは京都の春をただ眺めるだけでなく、その歴史の一部を自らの足跡で紡いだような特別な充実感を味わえるはず。ぜひ挑戦くださいませ!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






