🐎 京都競馬場で描く「馬」GPSアート初詣コース 🗻
初詣ついでに楽しみたい、干支の動物「馬」を描くGPSアートコースをご紹介します。舞台は京都府京都市伏見区の京都競馬場。大正14年(1925年)の開設から100周年を迎える歴史ある競馬場で、2023年に約760億円を投じた大規模リニューアル工事を終えたばかり。新しくなったスタンドやファミリー向け施設が人気を集め、競馬ファンはもちろん観光客や地元の家族連れにも親しまれています。
今回のGPSアートは、そんな京都競馬場をスタート地点にした5kmのショートコース。コンパクトながら、歴史と現代が溶け合う伏見の街並みを走りながら、馬のシルエットを描き出します。JR・京阪電車のアクセス拠点である淀駅を通過し、鉄道と競馬文化の交差するポイントを体感。コース後半には、古社・與杼神社(よどじんじゃ)を巡ります。地域の守り神として崇敬を集め、地元住民の初詣でも親しまれるスポットです。
伏見は古くから水運と産業が栄えた地で、江戸時代には伏見街道や淀城下町としても発展してきました。京都競馬場のある淀地区は、宇治川・木津川・桂川が合流する地点に位置し、豊かな自然と歴史的背景を持つロケーションも魅力です。平坦で歩きやすい道が中心のため、GPSアート初心者や家族連れにもおすすめ。
気軽な距離ながら、馬文化と京都の歴史に触れられる。初詣ラン・ウォークと合わせて、スマホに描く“馬”の軌跡を楽しみましょう!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。






