自然と文化をめぐる20km!GPSアートで「青梅」を描くまち歩き✨
東京都西部、多摩川の清流と奥多摩の山並みに抱かれる青梅市。豊かな自然と、古くから梅の名所として知られる歴史的背景を併せ持つこの街で、地名「青梅」を描く全長約20kmのGPSアートコースが楽しめます。西端を青梅市役所、東端を緑豊かなわかぐさ公園に設定し、市街地や住宅地を縦横に巡りながら地図上に大きく「青梅」の二文字を描き出すことができます。
コース途中にはJR青梅線の主要駅である河辺駅や、地元で人気の「河辺温泉 梅の湯」があり、ウォーキングの合間に立ち寄れば、街歩きと温泉リフレッシュを一度に楽しめる贅沢なひとときに。さらに、広大な芝生や遊具が整備されたわかぐさ公園では、地域の人々の憩いの様子に触れることができ、青梅の暮らしの豊かさを実感できます。
青梅という地名は、多摩川の川辺に漂着した梅の実に由来すると伝えられ、今も春には梅の花が咲き誇ります。四季折々に移ろう自然美と、生活の息づかいを感じられる街並みを同時に楽しめるのが、このコースの魅力です。
全長20kmとやや長めの行程ですが、自然・温泉・地域文化が調和した“青梅らしさ”をたっぷり体感できる特別な街歩きとなるでしょう。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。







