多摩の自然と歴史を駆け抜ける!「昭島」を描くGPSアート✨
東京都昭島市を舞台に、地名「昭島」を19kmにわたって描くGPSアートコースです。市役所を起点に住宅地を巡り、JR昭島駅周辺の活気ある街並みや、上川原日枝神社、龍田寺といった由緒ある史跡を経由しながら、地域の魅力を体感できるコースとなっています。
「昭島」という地名は、昭和7年に拝島町と周辺村が合併し、新時代を象徴する「昭」と島状の台地を意味する「島」を合わせて誕生しました。多摩川流域に広がるこの地は、古くから水と緑に恵まれ、人々の暮らしを支えてきました。現在も多摩川の清流と武蔵野の面影を残す自然が、市街地と調和しながら息づいています。
また、上川原日枝神社は地域の守り神として崇敬を集め、龍田寺は歴史ある寺院として人々の心を静かに見守ってきました。こうした文化的背景に触れながら進むコースは、単なるウォーキングやランニング以上の、歴史と自然の旅を楽しめるのが魅力です。
全長19kmとやや長めですが、その分「昭島」という文字をしっかりと描き出せる達成感は格別。昭島の歴史と風土を足でなぞる、特別な体験をお楽しみください。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。







