🐎 那須神社発・馬を描く初詣GPS旅 🗻
干支「馬」をテーマにした初詣ウォークにぴったりの、那須神社周辺で描く約24kmのGPSアートコースをご紹介します。栃木県大田原市に鎮座する那須神社は、1187年(文治3年)、武将・那須与一が土佐杉を用いて社殿を再建し、例大祭では流鏑馬を奉納したと伝わる由緒深い社。現在も毎年流鏑馬が行われ、地域の伝統文化として受け継がれています。
コースは那須神社を出発し、「道の駅 那須与一の郷」や「那須与一伝承館」を巡り、かつての武将の息遣いを感じながら馬のシルエットを描いていきます。近代的なキャンパスが広がる国際医療福祉大学大田原キャンパス付近を通り抜けると、街並みの表情が変わり、歴史と現代が溶け合う風景に出会えます。
地域には古くから馬の供養や旅の安全を祈願する風習が残り、コース上には小さな馬頭観音が数多く点在。歩くほどに、馬と深く結びついてきた土地の文化を感じ取れます。また、大田原市は那須野が原の扇状地に広がり、冬でも澄んだ空が広がる開放感あるエリア。アップダウンが少なく歩きやすいのも魅力です。
初詣と歴史探索、そしてGPSアートを一度に楽しむ“新年の三重奏”。スマホに描かれた「馬」の軌跡が、躍動感あふれる一年のスタートを祝福してくれるはずです。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。







