🐎 駒形神社発・馬を描く初詣さんぽ 🗻
群馬県前橋市の駒形神社周辺で、干支「馬」のシルエットを描く約7kmのGPSアートコースをご紹介します。初詣の参拝ついでに歩ける距離で、神社の歴史を味わいながら気軽に楽しめる新年アクティビティです。
コースの中心となる駒形神社は、境内に馬の像が据えられた珍しい手水舎があることで知られています。ご祭神は「保食命(うけもちのみこと)」。古くから食物・農耕を守護する神として崇められてきました。また『上野名跡考』には、四方の神々の「浄き土」を集めて馬の形を造り、野馬の守護を祈ったことが駒形の名の由来と記されています。土地と馬との深い結びつきを象徴する伝承です。
さらに境内そのものが馬蹄形をしており、源頼朝の愛馬「磨墨(するすみ)」の蹄が御神体の一部として祀られているという言い伝えも残されています。馬を象徴する文化要素に包まれた、県内でも珍しい神社です。
7kmのコースは、高速6号向島線・駒形IC南西エリアを中心に、市街地と住宅地をゆったり巡ります。アップダウンも少なく、初詣の寄り道に最適。歩きながら馬のたてがみや脚線を描くようにGPS軌跡が形づくられ、ゴール時には達成感のある「馬」のシルエットが完成します。
気軽な距離ながら、馬の文化と歴史が色濃く残る前橋の魅力をしっかり感じられる初詣ウォークです。新年の願いとともに、馬のように力強い一年のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。





