🐎 人見神社発・馬駆ける初詣GPS旅 🗻
千葉県君津市の人見神社周辺で、干支「馬」を描く11kmのGPSアートコースをご紹介します。初詣に訪れたタイミングで挑戦しやすい距離で、歴史と迫力の行事が根付く土地を歩きながら、スマホに“駆ける馬”の軌跡を描く新年にぴったりのコースです。
人見神社は、毎年7月に行われる勇壮な「神馬(おめし)」の奉納で全国的に知られます。雄馬が鼻竿持ち1人、口取り2人の計3人に導かれ、 steep な石段を一気に駆け上がり、そのまま山頂の拝殿へ飛び込むという迫力満点の神事です。この行事は、浜の大漁と岡の豊作を祈願するために受け継がれてきたもので、祭礼の場で拝殿を東回りに巡り滞りなく終わる年は豊作となると言い伝えられています。
コースは人見神社を起点に、小糸川の東岸・西岸に広がる市街を大きく巡り、青堀駅や富津スターレーン周辺を通過します。東京湾に流れ込む小糸川流域は、干潟と平野が広がる穏やかな地形が特徴で、古くから漁業と農業の両文化が共存してきた土地。海と山の恵みを受けて育まれた地域の歴史は、神馬の奉納という独自の祭礼にも色濃く現れています。
11kmのルートは高低差が少なく歩きやすく、川の流れを感じながら馬の背や脚線を描くように軌跡が形づくられていきます。歩き終える頃には、見事な「馬」のシルエットがスマホに完成。伝統文化と自然風土を全身で味わいながら、新年の運気も駆け上がる初詣GPS旅をお楽しみください。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。






