🐎 中山競馬場発!馬のGPSアート初詣ウォーク 🗻
初詣ついでにぴったりな、干支の動物「馬」を周辺に描けるGPSアートコースをご紹介します。舞台は千葉県船橋市の中山競馬場。JRAが運営する主要競馬場のひとつで、年末のグランプリ・有馬記念(GⅠ)やホープフルステークス(GⅠ)など多くの重賞レースの舞台として知られ、馬との縁を強く感じられる象徴的スポットです。
全長約30kmのコースは、中山競馬場をスタートし、JR・東西線の船橋法典駅、乗換の要所・西船橋駅を経由しながら進みます。初詣の途中で立ち寄りたいのが、地域の信仰が息づく山野浅間神社や子どもの守護として親しまれる子之神社などの神社群。寺社参拝をGPSアートと融合させることで、新年の祈願と健康維持が同時に楽しめます。
ルート後半は、国の史跡でもある中山法華経寺をはじめ、文化的な学びスポットへ。科学や産業の知識を深める千葉県立現代産業科学館、日本画家・東山魁夷の世界に触れる市川市東山魁夷記念館など、多様な観光要素を織り込んでいます。ショッピングやグルメも楽しめるニッケコルトンプラザはファミリーにもおすすめの立ち寄り地点です。
この周辺エリアは、江戸期から宿場町や交通の要衝として発展し、現在は住環境と商業が調和した都市空間。平坦な地形がGPSアートにも最適で、初詣ウォークやランニングの参加者にも優しい設計。競馬文化と地域の歴史を感じながら、自身の足で描く“馬”のシルエットは、2026年の干支にふさわしい達成感をもたらしてくれるかも。
新春の街並みと心地よい初詣ルートをセットにした、特別なGPSアートをぜひお試しあれ!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。






