🐎 出雲大社を巡り描く“馬”GPSアート 🗻
縁結びの神様として全国的に知られる出雲大社は、実は馬とも深い縁をもつ神社です。境内、勢溜の大鳥居をくぐってすぐ左手に鎮座する神馬神牛像のうち、神馬の像は「頭を撫でると子宝に恵まれる」と伝えられ、多くの参拝者が願いを込めて手を合わせます。古来、馬は神々の使い、また人と神を結ぶ存在として大切にされてきました。
今回紹介するのは、出雲大社を中心に干支の動物「馬」の姿を描く全長28kmのGPSアートコース。松の参道を歩き、勢溜の大鳥居をくぐる神聖な空間から、出雲大社前駅、旧大社駅、道の駅 大社ご縁広場、手錢美術館、大社文化プレイスうらら館など、門前町の歴史と文化が色濃く残るエリアを回遊します。さらに島根県立浜山公園まで足を延ばし、日本海に近い開放的な景観も楽しめます。
出雲地方は、中国山地から日本海へと流れる川が平野を形づくり、古代から人々の暮らしと信仰が育まれてきた土地。神々が集う「神在月」の伝承が残るように、今も特別な空気が漂います。そんな地を歩きながら、地図上に馬のシルエットを描く体験は、身体と心の両方で「ご縁」を感じられるひととき。
初詣と合わせて楽しめる、出雲ならではのスケール感あるGPSアート。新しい一年の願いを胸に、歩いて描く特別な旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。





