🐎 広島の街で馬を描く、初詣GPSアート 🗻
広島の街を大きく巡りながら、干支の動物「馬」を描くGPSアートが楽しめる、初詣シーズンにおすすめのロングウォーキングコースです。全長約20kmのルートは、市街地の賑わいと緑豊かな公園、そして平和都市・広島の歴史を体感できる構成となっており、歩いた軌跡が地図上に力強い「馬」を描きます。
起点となるウインズ広島は、日本中央競馬会(JRA)が運営する場外勝馬投票券発売所で、中国地方初の中央競馬場外として1984年に開設されました。「WINning Spot」と「Weekend IN Spot」を掛け合わせた愛称の通り、週末を楽しむ場所として多くの競馬ファンに親しまれています。
コースは、旧日本銀行広島支店や広島市役所周辺を通り、被爆の歴史を今に伝える広島赤十字・原爆病院へと続きます。比治山公園では市街地を一望できる眺望と自然に癒やされ、袋町公園や本通商店街では広島らしい活気と日常の風景を感じられます。さらに段原エリアでは、再開発が進む街並みと生活文化に触れることができます。
広島は太田川デルタに広がる水の都であり、戦後は「平和都市」として再生を遂げてきました。前進や挑戦の象徴とされる「馬」をこの街で描くGPSアートは、新年の決意や健康祈願にもぴったり。観光、運動、そしてデジタルアートを一度に楽しめる、広島ならではの初詣GPSアートコースです。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







