🌸 広島の春を彩る「花のまわりみち」。造幣局とコイン通りを巡るGPSアート 🌸
広島市佐伯区の春は、ソメイヨシノが舞い散った後に本番を迎えます。その中心となるのが、日本唯一の貨幣一貫製造ラインを持つ造幣局広島支局。毎年4月中旬、約60品種もの八重桜が咲き誇る「花のまわりみち」が開催されます。大手毬や紅手毬といった珍しい品種が大きな花びらを広げる姿は圧巻。八重桜の優美なラインを、11kmのGPSアートで描いてみましょう!
コースの舞台となる五日市エリアは、造幣局があることから「お金」にゆかりの深い街でもあります。ルート上にあるコイン通り商店街は、その名の通り金運上昇のパワースポットとしても知られ、ショッピングを楽しみながら軽快に歩を進めることができます。また、地域の守り神である観音神社や五日市八幡神社を巡ることで、古くからの歴史と現代の活気が交差する街の息吹を感じられます。
造幣局の構内にぼんぼりが灯る頃、スマートフォンには自らの足跡で描いた見事な桜が浮かび上がります。貨幣の歴史を展示する造幣展示室で学び、珍しい八重桜の香りに包まれ、コイン通りで運気を上げる。そんな広島ならではの知的で華やかな春の体験が、この11kmに凝縮されています。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






