🌸 横浜の守護神と開国の丘へ。桜木町の名の由来を辿る6kmの旅 🌸
横浜の玄関口、桜木町。その名は明治5(1872)年の鉄道開通時、野毛の丘一帯に咲き誇っていた美しい桜にちなんで「桜木町」と名付けられたことに由来します。今回は、その名のルーツである西側の丘陵地を舞台に、6kmの「桜」を描くGPSアートに出かけましょう!
スタートの桜木町駅から一歩西へ足を踏み入れると、街の表情は近代的な港から歴史ある山の手へと変わります。まず目指すのは、横浜の総鎮守として崇敬される伊勢山皇大神宮。「関東のお伊勢さま」と親しまれるこの大社は、丘の上に静かに鎮座し、古くから横浜の発展を見守ってきました。厳かな空気の中で参拝を済ませ、さらに高台へと進みます。
続いて掃部山(かもんやま)公園は、横浜屈指の桜の名所。開国の立役者である井伊直弼(掃部頭)の銅像が立つこの丘は、まさに文明開化の歴史が刻まれた場所。春には銅像を囲むようにソメイヨシノが咲き、眼下にはみなとみらいの絶景が広がります。
坂道の多いエリアですが、丘の上から望む港の風景はこのコースならではのご褒美です。街の名の由来となった歴史ある丘を巡り、デジタル地図の上にあなただけの満開の桜を咲かせてみましょう! 歴史の重みと潮風を感じる、情緒あふれる6kmです。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






