🌸 那覇・与儀公園に咲く一輪の桜。D51や壺屋を巡るGPSアート 🌸
沖縄の春を彩る「寒緋桜(カンヒザクラ)」の名所、与儀公園を中心に「桜」のGPSアートを描いてみませんか? 約7kmのこのコースは、那覇の歴史、文化、そして市民の活気が凝縮された贅沢なルートです。
スタート地点となる与儀公園は、かつて沖縄を走っていた「軽便鉄道(ケービン)」の与儀駅があった場所。園内には、本物の蒸気機関車D51が静かに鎮座します。これは戦後、鉄道のない沖縄の子どもたちのために贈られた夢の象徴です。また、沖縄県の県花「デイゴ」の開花標準木もあり、一年を通じて植物の生命力を感じられます。
ルートは、現代の医療・教育を支える沖縄赤十字病院や沖縄県立看護大学を抜け、風情あふれる壺屋やちむん通りへと続きます。琉球王朝時代から続く陶製の郷では、石畳の道と赤瓦の屋根、そして家々の守り神であるシーサーたちがランナーを温かく迎えてくれます。
那覇市保健所や中央図書館など、市民の生活拠点も巡るため、観光地だけではない「今の那覇」を肌で感じられるのもこのコースの魅力。全体的に平坦で道も分かりやすいため、初心者の方やウォーキングでの挑戦もおすすめです。南国の風を感じながら、あなただけの満開の桜を那覇の街に咲かせてみましょう!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







