👹 福は内!福智山の里で描く鬼のGPSアート旅 ✨
「福は内!」の言葉が自然と似合う、福岡県福智町を舞台にしたGPSアートコースのご紹介です。町内を大きく回遊する約25kmのルートを歩くことで、地図上に力強い“鬼”の姿が浮かび上がります。自然と歴史が色濃く残る福智町ならではの、スケール感あるアート体験です。
福智町の名は、町の象徴であり修験道の霊峰として知られる福智山に由来します。標高901mの福智山は、養老7年(723年)に開山されたと伝えられ、古くから信仰と修行の山として人々に親しまれてきました。その名は仏教用語の「福徳」と「智慧」に由来するとも言われ、まさに“福”を体現する存在です。2006年の町村合併の際、町内各地から望めるこの山が、新しい町名の象徴として「福智町」に選ばれました。
コースは福智町役場を起点に、古代の息吹を伝える伊方古墳、五穀豊穣を祈る金田稲荷神社、地域信仰を今に伝える福圓寺などを巡ります。田川盆地に広がる田園風景や、福智山を望む穏やかな景観の中を歩くことで、土地の成り立ちや人々の暮らしが自然と感じられる構成です。
修験の山に見守られながら鬼を描くこのGPSアートは、災いを祓い、福と智慧を呼び込む旅。節分シーズンはもちろん、自然を満喫したい健脚派にもおすすめの、福智町ならではの特別なルートです。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。






