善光寺と城下町を描く「長野」GPSアートコース✨
長野県の象徴・善光寺を中心に発展してきた長野市。歴史あふれる門前町、表参道の賑わい、権堂商店街の味わいを巡る12kmのGPSアートコースでは、この街の名「長野」が移動の軌跡で浮かび上がります。スタートは善光寺から仲見世通りを抜け、表参道と長野中央通りを南北に行き来しながら、県立美術館の静謐な佇まいへ。最後に権堂商店街の活気とともに「長野」の文字が完成します。ウォーキングにも適した程よい距離で、歴史と現代が交差する街歩きを楽しめます。
「長野」という地名は、律令時代の「水内郡長野村」から始まり、「長く緩やかな斜面」を意味すると言われています。善光寺は7世紀に創建され、戦国時代には武田信玄によって本尊が一時的に移されるなど、波乱の歴史を経て今日に至る国宝・重要文化財の宝庫です。仲見世通りは如来堂の敷地移動後、参拝者のための店が並び始めた門前町の心臓部。表参道は駅との往来路として明治期に整備され、人々の生活と観光が交錯する通りです。県立美術館は自然を借景とした建築で、現代芸術の拠点としても注目されています。権堂商店街はアーケードを備え、戦後から地元民に親しまれてきた市街地の中心。古い町屋とモダンな店舗が混ざり合う、その風景は長野ならではの魅力です。
このコースでは、ただ歩くだけでなく、「長野」の文字を描くという体験を通じて、善光寺の信仰、城下町の町割り、文化施設の佇まい、商店街の人々の営みまでが街と一体になって体感できます。
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。






