“HOT”を描く旅:浜松の夏、6kmで記録の灼熱を体感✨
「音楽の街」「遠州の小京都」と親しまれる静岡県浜松市。その中心である気象観測所周辺では、2020年8月17日に当時の国内最高気温となる41.1℃を記録しました。今回はその“熱”を記念して、“HOT”の文字をGPSアートで描く6kmのウォーキングコースをご紹介します。
スタートは観測所近く。師を越す夏の暑さを楽しみながら、街中をゆったり歩いて “H-O-T” をマップに描きましょう。旧城下町や戦国時代の城跡に由来する地名も残るこのエリアは、浜松の歴史と文化のクロスポイントです。
周辺には、徳川家康ゆかりの浜松城や楽器のまちを象徴する音楽文化施設、明治以降に栄えた商店街が織りなすレトロな町並みが点在。スポットごとに浜松の暮らしと伝統の香りが体に染み渡ります。
このGPSアートコースは、暑さすらアートに変える特別な夏の散策体験。短い距離だからこそ、“HOT”の輪郭を自らの足で描きながら、思わず笑顔になる夏の記憶を作ってみませんか?
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,000超、24か国に及びます。






