待ちに待った桜便りが到来、秋田県仙北市角館でもさくらまつりが今日(15日)から始まりました。
今年は角館でもさくらの開花が早いことからまつりの開催も早まっていて、街の中は外国人も含めて多くの観光客で賑わっています。
桧木内川の桜並木や武家屋敷のシダレザクラはすでに満開に近い状態で、武家屋敷全体が桜の花で覆われている様子は見応えがあります。桧木内川の桜並木では夜のライトアップが始まり、みちのくの小京都と呼ばれる角館の賑わいは夜も続いています。
今回の作品はGPSアーティストのやっさんの作品のカバーですが、このコースは角館の武家屋敷の町並みと桜の花の観賞を堪能できます。
3週間前にこのサイトに別の作品を投稿していますが、桜の花の時期に再度訪問して今回のレポートが完成しました。
今回のルート:
落合運動公園の無料駐車場を出発 → 桧木内川桜並木 → 武家屋敷のシダレザクラ → 角館駅で秋田新幹線こまちを撮影 → 花に花柄を追加 →
おしべを描くために町内を巡る → 支援学校のシダレザクラ(天然記念物) → 落合運動公園でFINISH




山の登山道で描く地上絵はルートが限られていて難しいですが、その分描けたときの感動は大きいですね。
山であるからこそ、登山道や歩道を外れることがないように描くということを基本に面白い絵が描けないか考えています。ただし、雪国の冬の大地は白いキャンバス!冬はルートを外れる楽しさがあるのも山の魅力かなと思いながらGPSアートにチャレンジしています。






