北東北にも桜の季節が到来する中、桜で有名な弘前市で桜のアートを描いてきました。
ちょうど弘前公園は桜が満開の状態、一部では桜吹雪が見られる場所もあり、まつりも開催されていて多くの人でにぎわっています。公園内は多くの屋台が出展していて、お化け屋敷に加えてサーカスもあるなど、祭りの規模も大規模です。
現在弘前公園では弘前城天守閣の工事が行われていて、天守閣が別の場所に移動して鎮座しています。弘前城の本丸から眺める雪を覆った岩木山が勇壮な姿を楽しめます。公園内には植物園もあって、ここに来れば人混みの喧噪から離れて静かな時間を過ごせます。
弘前市内の渋滞を予想して、大鰐温泉から弘南鉄道を利用して弘前に向かいました。りんご園の車窓が楽しめる電車も満員で、乗り合わせた乗客はちびっこから大人までみな楽しそうです。ただ、2年後にはこの路線が運行されなくなるというのは残念です。
今回の地上絵は本丸が工事中で通行できない部分があったため、未完成の状態です。距離は17㎞(10マイル)、少し長い距離ですがドジャーズの大谷選手の背番号と同じだと思うと、楽しく走れるコースとなりました。
コース詳細:
弘南鉄道弘前中央駅 → 最勝院 → 弘前公園 → 岩木川 → ニッカウヰスキー弘前工場 → 弘前八幡宮 → 弘前中央駅




山の登山道で描く地上絵はルートが限られていて難しいですが、その分描けたときの感動は大きいですね。
山であるからこそ、登山道や歩道を外れることがないように描くということを基本に面白い絵が描けないか考えています。ただし、雪国の冬の大地は白いキャンバス!冬はルートを外れる楽しさがあるのも山の魅力かなと思いながらGPSアートにチャレンジしています。







