🐦 日本三大水城と名園を巡る。瀬戸内の港町に描く雷鳥 🐦
瀬戸内海に面し、四国の玄関口として栄えてきた港町であり、生駒氏や松平氏の城下町として発展した歴史ある文化都市・香川県高松市。日本三大水城の一つに数えられる「高松城(玉藻公園)」や、国の特別名勝に指定されている名園「栗林公園」など、水と緑が織りなす景観が広がっています。
今回のGPSアートは、高松市街地全体をダイナミックなキャンバスに見立て、歴史遺構と街の魅力を回遊する14kmのコース。地図上に「雷鳥」のシルエットを描き出します。
高松駅の南側からスタート。かつて海水を引き込んだ堀が巡る高松城跡や高松築港駅、レクザムホールの周辺を細やかに巡り、県道160号沿いを南下します。高松市歴史資料館や栗林駅を経て西へ進むと、一歩踏み入れれば大名庭園の美が広がる栗林公園や、愛宕神社、生駒家の菩提寺である弘憲寺、高松の総鎮守として崇敬される石清尾八幡神社の近くへ。北上した後は予讃線沿いに東進し、高松市役所や高松市立中央公園を感じながら、交通の拠点である瓦町駅周辺で完成です。
全編を通して平坦で走りやすく、瀬戸内の情緒と歴史ロマンを一度に堪能できる14km。道中にはうどん屋が多いので、食べ歩きしながら挑戦するのも楽しいと思います。ぜひお試しくださいませ!
飲食店
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







