🐦 湯の街と文学の城下町を駆ける。勝山に描き出す聖なる雷鳥10km 🐦
愛媛県松山市。道後温泉に代表される湯の街であり、正岡子規や夏目漱石が愛した文学の都、そして松山藩の城下町として栄えた四国有数の歴史都市です。今回のGPSアートの舞台は、市街地の中心に位置する標高132mの勝山にそびえる現存12天守の一つ、松山城とその周辺。お城が抱く広大な自然と、洗練された文化施設や学生街を繋ぎ、10kmの軌跡で高山の聖鳥「雷鳥(ライチョウ)」を描きます。
旅は、お城の守護神である東雲神社からスタートし、雄大な天守を仰ぐ城山公園 本丸広場へ。山を下りると、近代建築の傑作である愛媛県庁、名画に出会える愛媛県美術館、安藤忠雄氏設計の坂の上の雲ミュージアムや松山市民会館といった文化拠点を巡ります。さらに、活気あふれる愛媛大学城北キャンパスの周辺までダイナミックに回遊。緑豊かな城山と、文学やアートの香る洗練された市街地の対比が、歩む足を飽きさせません。
モチーフの「雷鳥」は、厳しい高山帯に棲む氷河期の生き残りであり、神の使者と崇められる鳥です。温暖な瀬戸内海に面した松山の、それも伝統ある城下町に雪山のシンボルを刻みつける遊び心が、GPSアートの楽しさを広げてくれます。城山の坂道は程よい運動になり、走り応えも十分。描き終えた画面に凛とした雷鳥が姿を現したとき、松山の多層的な魅力を自分の足で織りなした特別な達成感に包まれるはずです。
主な観光スポット
飲食店
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。








