🐦 コザの街に舞い降りる雪山の使者。チャンプルー文化を巡る雷鳥5km 🐦
沖縄県沖縄市はかつて「コザ」と呼ばれ、ベトナム戦争時代からのアメリカ文化と、伝統的な琉球文化が独自の熱量で溶け合う、島内でも唯一無二の個性を放つ街です。今回のGPSアートの拠点は、動物園とチルドレンズミュージアムのワンダーミュージアムを併設した沖縄こどもの国。丘陵地を活かしたこの公園をスタートし、コザの多層的な魅力を足跡で繋いでいきましょう!
コースは「こどもの国」から、地元の守り神であり古くからの信仰の場である仲宗根ウガンへと向かいます。南国の木々に囲まれた静謐な祈りの場を過ぎると、一転して賑やかな市街地へ。ドーナツを食べながら映画を鑑賞できるユニークなシアタードーナツ・オキナワや、近代的な沖縄市役所、そして「音楽のまち」の象徴であるコザ・ミュージックタウンを回遊します。
今回のモチーフである「雷鳥(ライチョウ)」は、本来は日本の北アルプスなど、標高の高い寒冷地にのみ生息する「神の使者」です。亜熱帯の太陽が降り注ぐ沖縄で、あえて雪山の象徴を描くというミスマッチな遊び心こそが、GPSアートの醍醐味。コザ特有の緩やかな坂道と、米軍基地のフェンス越しに見える異国的な景色のコントラストを楽しみながら歩を進めてください。描き終えたデジタル地図に雷鳥の姿が浮かび上がるとき、あなたは沖縄の多様な歴史と、自由なクリエイティビティが融合した特別な達成感に包まれるはず。ぜひ挑戦くださいませ!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。








