🐦 子午線の街と武蔵ゆかりの城下町。明石に描く雷鳥 🐦
瀬戸内海を望み、古くから東播磨の交通・海運の要衝として栄えた街・兵庫県明石市は、日本標準時子午線が通る「時のまち」であり、剣豪・宮本武蔵が町割りを行ったとされる明石城の城下町です。
今回のGPSアートは、白亜の三重櫓が美しい明石城跡(明石公園)近くを起点に、川沿いの自然や子午線の歴史、活気ある商業地をバランスよく回遊する10kmのコース。地図上に雷鳥(ライチョウ)を描きます。
歴史ある明石トーカロ球場の横を抜け、伊川のせせらぎを感じながら北上。厳かな空気が漂う伊川谷神明神社や素盞嗚神社の周辺から南下へと転じ、JRの線路沿いを西へと進みます。道中、万葉の歌人・柿本人麻呂を祀る柿本神社や名刹月照寺、そして東経135度上に立つ時計塔がシンボルの明石市立天文科学館のふもとを通過。最後は、明石駅前の複合施設パピオスあかしや、新鮮な海の幸で賑わう名物魚の棚(うおんたな)商店街の活気を楽しみながら、再び公園へと戻る大満足のルートです。
全編を通して平坦で走りやすく、明石の多層的な魅力がギュッと詰まった10km。豊かな歴史と海の風を五感で満喫できるGPSアートです。
飲食店
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







