🐦 1964年の熱狂と閑静な邸宅街。世田谷駒沢に描く雷鳥 🐦
武蔵野台地の穏やかな起伏に位置し、かつては農村地帯であった世田谷区は、近代以降に静謐な高級住宅街へと発展を遂げました。1964年東京オリンピックの第二次会場として整備された駒沢オリンピック公園を中心に、豊かな樹々や水辺、学園都市の気風と文化施設が心地よく調和しています。
今回のGPSアートは、この緑とスポーツの聖地・駒沢エリアをキャンバスに、落ち着いた住宅街や公園群を回遊しながら雷鳥(ライチョウ)を描くコースです。
シンボリックなオリンピック記念塔や重厚な陸上競技場がそびえる駒沢オリンピック公園の広大な緑とスポーツの熱気に包まれます。活気ある駒澤大学や駒沢大学駅周辺の街並みを抜け、緑豊かな衾町公園の静かな佇まいへ。さらに民家を描き続けた洋画家ゆかりの向井潤吉アトリエ館周辺を辿れば、世田谷ならではの洗練された文化と歴史の薫りが漂います。
全編を通して走りやすく、オリンピックのレガシーと世田谷の上品な日常を心ゆくまで満喫できる10km。緑豊かな街並みでリフレッシュできるGPSアートです。お近くの方はぜひ挑戦くださいませ!
飲食店
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







