🐦 光が丘の巨木と古社を巡る。武蔵野の台地に描く「神の使者」雷鳥10km 🐦
東京都練馬区。武蔵野台地の北端に位置するこのエリアは、23区内とは思えないほどの豊かな緑が魅力です。今回のGPSアートの拠点は、イチョウ並木や広大な芝生で知られる光が丘公園。戦後の歴史を乗り越え、現在は市民の「憩いの杜」となったこの公園を起点に、雷鳥のシルエットを地図に刻みましょう!
コースは、田んぼがあり農村風景を今に伝える秋の陽公園を抜け、住宅街の中に静かに佇む田柄愛宕神社や田柄天祖神社へと向かいます。これらの社は、かつてこの地を拓いた人々の信仰を今に伝える歴史的なスポット。さらに足を延ばせば、板橋区側の下赤塚公園や、活気ある成増駅・下赤塚駅周辺の商店街が顔を出します。光が丘図書館周辺の整然とした景観と、赤塚・田柄エリアの情緒ある路地のコントラストが、10kmの旅を飽きさせません。
モチーフの「雷鳥」は、北アルプスなどの高山帯に棲む国の特別天然記念物です。氷河期の生き残りであり「神の使者」と崇められる雷鳥を、都会のオアシスで描くのは粋な試み。地勢は概ね平坦ですが、10kmという距離は走り応え、歩き応えも十分です。描き終えたデジタル地図に雷鳥の姿が浮かび上がるとき、あなたは練馬の多層的な魅力と、都会の真ん中に現れた「山の精霊」に出会う達成感に包まれるはず。ぜひお試しあれ!
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







