🐦 中山道の宿場町とサッカーの熱気。文教都市浦和に描く雷鳥 🐦
さいたま市浦和区。江戸時代には中山道六番目の宿場町「浦和宿」として栄え、近代以降は県庁所在地および文教都市として発展してきた歴史豊かな街です。伝統のウナギ食文化や、熱烈なサポーターが集うサッカーの街としても全国的に知られ、歴史ある神社仏閣と現代的な商業空間が心地よく溶け込んでいます。
今回のGPSアートは、アクセス抜群の浦和駅周辺をキャンバスに、伝統と活気が交錯する街並みを回遊しながら雷鳥(ライチョウ)を描く10kmのコースです。
多くの人々で賑わう浦和駅や浦和パルコ、浦和カルエの近代的景観から、行政の中心である埼玉県庁やコバトン*カフェの周辺へ。サポーターの聖地として親しまれる酒蔵 力 浦和本店の活気を感じつつ、静かな路地に佇む楽風や老舗のラーメン屋華月、由緒ある本太氷川神社や延命寺を巡ります。さらに「コマ犬」ならぬ「コマ兎」で親しまれる調神社(つきのミヤ)の神聖な空気に包まれます。
フラットな街路が続き、宿場町の情緒と現代都市の賑わいを快適に満喫できる10km。浦和の奥深い魅力を余すことなく体験できるGPSアートです。
飲食店
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。








