🐦 最先端の科学と緑豊かな遊歩道。サイエンスシティに描く雷鳥 🐦
筑波山の南麓に広がるつくば研究学園都市は、1960年代から国家プロジェクトとして整備された日本最大の研究開発拠点です。1985年の国際科学技術博覧会(つくば万博)を経て飛躍的な発展を遂げ、先進的な研究所や教育機関、美しい街路樹や広大なペデストリアンデッキ(歩行者専用道路)が計画的に配置された、知性と自然が調和する未来都市です。
今回のGPSアートは、つくば駅を中心とした学園都市のコアエリアを回遊し、地図上に雷鳥(ライチョウ)を描きます。
歩みを進めると、大型H-IIロケットの実物大模型が聳えるつくばエキスポセンターや、国際色豊かな日本国際学園大学の周辺に漂う知的な空気に包まれます。シンボリックな展望塔が佇む松見公園や、暮らしに寄り添うベルク フォルテつくば店の近くを進み、最先端技術の研究拠点である国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)や、世界的な情報発信地つくば国際会議場の重厚な佇まいへ。さらに竹園公園の豊かな緑に癒やされながら、人々の笑顔が行き交うつくばセンター広場やトナリエつくばスクエアの賑やかな雰囲気に触れていきます。
車道と分断された歩行者デッキや平坦で爽やかな道が続き、都市の機能美と自然の優しさを全身で体感できる12km。日本の知の集積地をくまなく知ることができるGPSアートです。ぜひ挑戦くださいませ!
飲食店
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。








