🐦 開拓の歴史息づく赤れんがと鉄道の街。札幌東区に描く雷鳥 🐦
明治初期の開拓使(かいたくし)によって計画的に開かれたこのエリアであり、日本の近代産業や鉄道文化の発祥地として発展してきた歴史豊かな街・札幌市東区・中央区。特に苗穂(なえぼ)地区周辺には、かつての製糸工場や製酒工場、鉄道工場などの美しい赤れんが建築が今も大切に残されており、レトロな産業遺産と近代都市・札幌の賑わいが調和しています。
今回のGPSアートは、この開拓の歴史が息づく街並みをキャンバスに、情緒あふれる史跡や公園を巡りながら地図上に雷鳥(ライチョウ)を描くGPSアートです。
歩みを進めると、象徴的な赤れんが建築と製樽の歴史を伝えるサッポロビール博物館や、開拓使醸造所跡地に広がるサッポロファクトリー、緑豊かな永山記念公園の風情に包まれます。北海道の鉄路の歩みを今に伝える北海道鉄道技術館や苗穂駅、散策後の汗を流せる苗穂駅前温泉 蔵ノ湯の周辺へ。さらに広大な緑地が広がる伏古公園や希望公園、北の巨大ターミナル札幌駅の賑わいまで、直線的な街路を快適に巡ります。
開拓期のロマンと産業遺産の魅力を五感で体感できる13km。北の大地の歴史を深く味わえるGPSアートです。
主な観光スポット
飲食店
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







