🐦 めがねの聖地とツツジの杜を駆ける。鯖江に描く聖なる雷鳥 🐦
福井県鯖江市。世界に誇る高い技術を持ち、国内随一のシェアを誇る「めがねの聖地」であり、繊維や漆器の歴史が息づく「ものづくりの街」です。今回のGPSアートの拠点は、日本の歴史公園100選に選ばれ、春には5万株のツツジが咲き誇る西山公園。その高台に位置し、愛らしいレッサーパンダの繁殖で全国的に有名な西山動物園をスタートして、鯖江の市街地から先進的なランドマークまでを繋ぐ軌跡で、高山の聖鳥「雷鳥(ライチョウ)」を描きます。
旅は、地元の銘菓やグルメが揃う道の駅 西山公園や、近代的な鯖江市役所の周辺から始まります。福井鉄道の西山公園駅や西鯖江駅、JR鯖江駅を結ぶように活気あるまちなかを抜け、ローカル線の線路に沿って南下。サンドーム西駅を通過した先に見えてくるのは、その独特な巨大円形フォルムで数々のビッグアーティストのコンサートやイベントを熱狂させてきたサンドーム福井(福井県産業振興施設)です。この巨大な建物の周囲をぐるりと大きく回ることで、雷鳥のシルエットが形作られます。
モチーフの「雷鳥」は、北陸の霊峰・白山など険しい高山帯に棲む氷河期の生き残りであり、神聖な鳥として愛されています。めがねのフレームを曲げる職人技のように精緻に、一本の確かな線として地図に刻む17kmは、ランナーや長距離ウォーカーにとって挑戦しがいのある絶好の距離。描き終えた画面に凛とした雷鳥の姿が完成したとき、鯖江の誇るものづくりの熱量と、美しい街並みを体感した達成感に包まれるはず。ぜひ挑戦くださいませ!
飲食店
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







